松籟庵のご紹介

松籟庵の魅力について

嵐山の渡月橋の上流にある松籟庵は、かつて近衛文麿公の別邸と呼ばれ、今もその当時のままの輝きを放っています。

 

屋敷の中にいながらにして、四季折々の自然の移ろいを敏感に感じられることが、最初のご馳走です。

 

そして、次のご馳走は、料理長が心を込めてつくるまろやかな豆腐懐石です。

 

極めつけには、三つめのご馳走として室内に飾られている書画家である女将の書画が心を癒やしてくれるでしょう。

 

まさに心のご馳走までご用意しております。

 

皆様のお出ましを心よりお待ち申し上げております。

松籟庵の屋敷について

巨大な一枚岩に張りつくように建っている屋敷は、窓から手が届くほど、身近に木々の葉が揺らいでいます。

 

桜や紅葉もとても美しく身近に感じられる時間を過ごせます。

匠の建築を見学するため、世界各地の建築家が視察に訪れています。

 

五感に訴える建築の枠がここにあります。